はじ速 2chまとめ

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中東

http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1489488315/
サウジアラビアのサルマン国王が総勢1000人という大所帯で来日しました。
実に46年ぶりの事です。 この後、中国などアジア各国も歴訪する予定です。



今回、サウジアラビアがアジアを訪問している最大の目的は、脱石油経済に向けた協力関係を構築することです。

かつてサウジアラビアは世界最大の石油産出国でしたが、米国でシェールガス開発が進んだことから、2014年以降は生産量(日量)トップの座を米国に明け渡しています。

米国は石油産出量が増大したことで、理論上、エネルギーを自給することが可能となりました。



原油価格は2014年前半までは1バレル=約100ドルとかなりの高値でしたが、その後、一気に下落し、 一時は1バレル=約25ドルとピークの4分の1の水準になってしまいました。

サウジアラビアは、国家歳入の約8割を石油に依存しており、原油価格の下落は財政を直撃します。

同国は、王族が支配する君主制の国家であり、西側諸国で言うところの基本的人権は存在しません。

その代わり、税金は存在せず、ガソリンもタダ同然で使えるなど、国民は豊かな生活を保障されていました。

ところが、原油価格下落による財政逼迫で、同国はとうとう付加価値税の導入を打ち出しました。

石油に代わる財源を見つけられなければ、国民の不満が高まる可能性があり、これを回避するためにも、日本や中国との協力関係を強化する必要があるわけです。



一方、石油に依存し過ぎた同国の体質を変えることは難しいとの指摘も出ています。
石油が有限であることは同国もよく理解しており、経済の脱石油化は30年以上も前から試行錯誤が繰り返されてきました。

しかし、これまでのところ、あまりよい成果は上がっていません。



国営石油会社であるサウジアラムコの上場がスムーズにいくのかが、同国経済の今後を左右することになりそうです。

http://news.livedoor.com/article/detail/12794382/

488: まとめの名無し 2017/03/14(火) 22:25:24.67 ID:q13S0IGR0
国・地方自治体の歳入
https://www.imf.org/external/pubs/ft/weo/2016/02/weodata/index.aspx

アメリカ 5兆8327億ドル(約670兆円)
中国 20兆7351元(約342兆円)
ドイツ 1兆3971億ユーロ(約170兆円)
日本 169兆円
フランス 1兆1853億ユーロ(約145兆円)
イギリス 7012億ポンド(約97兆円)
イタリア 7849億ユーロ(約96兆円)
カナダ 7835億加ドル(約67兆円)
スペイン 4195億ユーロ(約51兆円)
豪州 5837億豪ドル(約50兆円)
韓国 354兆ウォン(約35兆円)
サウジアラビア 5537億リヤル(約16兆円)

財政規模は韓国の4割しかない
GDPも韓国の4割くらい
【【ニュース解説】サウジアラビア国王は何しに日本に、アジアに来たのか?】の続きを読む

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