はじ速 2chまとめ

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科学

http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1477764146/
1: まとめの名無し 2016/10/30(日) 03:02:26.28 ID:CAP_USER9
次世代の燃料電池や合金への利用が見込まれるレアアース(希土類)の一種スカンジウムが
小笠原諸島・南鳥島沖の海底から採取した泥に豊富に含まれることを、東京大の加藤泰浩教授らの
研究グループが確かめた。

 28日午後に同大で開かれる報告会で公表する。推計資源量(酸化物量)は約15万トンで、
現在の世界の年間需要の約9900倍
に相当するという。

 スカンジウムは中国やロシアなどの限られた鉱山でしか採掘していない。価格水準は
1キロ・グラムあたり約5100ドル(約54万円)と高価で、安定した供給が課題となっており、
日本企業が新たな陸の採掘事業に乗り出したり、米国の資源会社が太平洋の深海から
回収する計画を打ち出したりしている。

読売
http://www.yomiuri.co.jp/science/20161028-OYT1T50077.html

【【日本が資源大国に?】小笠原諸島・南鳥島沖にレアアースが年間需要の9900倍も存在】の続きを読む

http://hayabusa8.2ch.sc/test/read.cgi/news/1477745468/
1: まとめの名無し 2016/10/29(土) 21:51:08.79 ID:3v6sfjrC0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
sssp://img.2ch.sc/ico/u_giko_ebi.gif
IBMが社運をかけて商用化を進めているAIコンピュータ「ワトソン」が、「医療」をはじめ様々な応用分野で実力の片鱗を見せ始めている。

ワトソンは2011年に、米国の著名なテレビ・クイズ番組「ジョパディ(Jeopardy)」に出演して、その歴代チャンピオン(もちろん人間)を打破することで一躍有名になった。

たとえば「医療」「企業の経営支援」あるいは「(裁判の準備となる)証拠文書の解析」など、その応用領域は多岐に渡るが、IBMが当初から注力し、
今でもワトソンの主力アプリケーションとなっているのが「医療」への応用だ。

つまりワトソンを当初の「クイズ王」から「医療のエキスパート」へと転身させ、これを医師のアシスタントに使おうと考えたのだ。

特に、ここに来て、医療分野におけるワトソンの成果には目覚ましいものがある。たとえば日本では最近、東京大学医科学研究所がワトソンを使って、
「急性骨髄性白血病」の患者に対する新たな治療法を見出し、その命を救った
、との報道がなされた。

これは実は「まぐれ当たり」ではなく、ワトソンが癌治療に応用された1000事例の30%で、医師(人間)では思いつかなかった新たな治療法を提案しており、
それは医学関係者に衝撃を与えている。

同じNYT記事によれば、IBMはこのワトソンを今後、一種のコンピューティング・プラットフォームとして産業各界の無数の企業に有料で提供することにより、
巨額の利益を稼ぎ出そうとしている。

これと同じことを、グーグル、アマゾン、マイクロソフトなどライバル企業も計画しており、2020年までには世界のAIアプリケーションの60%は、
彼ら巨大IT企業のAIプラットフォーム上で開発される見込みだという。

IBMを筆頭に、世界のAI市場は寡占状態に向かって進んでいるようだ。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50067
no title

【【衝撃】IBMの人工知能「ワトソン」が医者が思いつかなかった新たな治療法の提案をする】の続きを読む

http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1476897333/
1: まとめの名無し 2016/10/20(木) 02:15:33.27 ID:CAP_USER9
米テネシー州のオークリッジ国立研究所の研究者が、意図せずして二酸化炭素(CO2)から非常に簡単にエタノールを生成する方法を発見したと発表しました。

これまでは藻や光触媒などを利用する方法がありましたが、新しい方法ではナノサイズの銅とカーボン、窒素を用いる常温の反応だけでエタノールを作り出せます。

The journal ChemistrySelectに掲載された論文を超絶にざっくりと説明すると、その技術はシリコンの上に配置したナノサイズの銅と炭素に、

ドーパントとなる窒素とわずかな電圧を供給するだけでCO2を溶かし込んだ水を63%という効率でエタノールに変換する連鎖反応を引き起こすことができるとのこと。

研究者らは燃焼で生じるCO2を分解する方法を調べていたものの、偶然にもエタノールが生成できたことに「とても意外だった」と述べています。

この反応は常温で起こるうえ反応促進のための副反応が小さく、非常に純度の高いエタノールが得られるため、そのままアルコール燃料として利用したりちょっとガソリンを混ぜてフレックス燃料仕様の自動車を走らせたりできます。

さらにこの反応に使う電力エネルギーを太陽光発電で供給すれば、その場で消費するかバッテリーに蓄えておくぐらい(または売電)しかできなかったエネルギーを液体燃料として保管・運搬できるようになります。

そしてエタノールの燃焼で発生するCO2はふたたびエタノールに戻せるため、大きく拡げて考えればこのサイクルは実質的にCO2排出量ゼロと言うこともできそうです。

研究者らは今後もこの技術の研究を深め、より効率的に変換可能となるよう改善したいとしています。願わくば早い時期に実用化まで漕ぎつけてほしいものです。

engadget日本版(2016年10月19日 10時45分)
http://japanese.engadget.com/2016/10/18/co2/
前スレ http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1476870011/
no title

【CO2から簡単にエタノールを生成できるように 二酸化炭素→エタノール→二酸化炭素のサイクルへ 米テネシー州 オークリッジ国立研究所】の続きを読む

http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1474613390/
1: まとめの名無し 2016/09/23(金) 15:49:50.49 ID:CAP_USER9
中国は、2011年に打ち上げた宇宙ステーション(軌道上実験モジュール)「天宮1号」が制御不能になったことを正式に発表した。

来年後半には地球に落下

本来、「天宮1号」は軌道上をいつまでも回り続け、機械に寿命が来た後は、
地球からの遠隔操作によって無人の海洋に落下させるか、大気圏中で燃え尽きさせるはず
だった。
ところが、制御不能となったため、軌道上にとどまることさえ出来なくなってしまった
中国政府は、「来年の後半には天宮1号が地球に落下するだろう」と発表した。

落下地点の予測は立たず

制御不能となった天宮1号が、いつ落下し始めるか、そしてどこに落下するかは誰にも分からない。
著名な宇宙物理学者であるハーバード大学のジョナサン・マクダウェル教授はこう言う。
「それ(天宮1号)がいつ大気圏に突入するかは、数日前になっても予測できないだろう。6~7時間前になってやっと分かるのがいいところだ」
「また、大気圏突入がいつか分からないということは、落下地点の予測もできない
最悪の場合、空中で爆発し、多くの残骸を地上に降らせるということにもなりかねない。

「ほとんどが燃えて無くなる」と中国

中国当局の担当者は、「我々の調査と計算によれば、天宮1号のほとんどの部分が、大気中で燃えて無くなるはずだ」と言い、
地上に被害をもたらさないと強調している。
だが、前出のマクダウェル教授によれば、天宮1号のエンジンは大きく、大気圏で完全に燃え尽きることはないとのこと。
現在も中国は、天宮1号の制御回復に努めている。成功を祈りたい。

http://news.livedoor.com/article/detail/12053784/

1が立った日時:2016/09/23(金) 12:19:39.21
前スレ
http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1474604089/
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【中国 宇宙ステーション「天宮1号」が来年には地球に落下する事を正式発表 制御不能で落下地点の予測は立たず】の続きを読む

http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1474559923/
1: まとめの名無し 2016/09/23(金) 00:58:43.35 ID:CAP_USER9
知的能力は父ではなく母から受け継がれる。これは、ある遺伝子の働きは、母からか受け継がれるか父からかという、遺伝子を送った親の性別に依存するメカニズムのためだ。このような結論に至ったのは米専門家だ。グローバルニュースが報じた。

人のIQはX染色体と関係する遺伝子がつかさどる。さらに、心理学者のジェニファー・デルガド氏によると、いくつかの遺伝子は、母から子に受け継がれたときにのみ機能するという。もし遺伝子の持ち主が父ならば、遺伝子は「オフに」なる。

研究結果によると、父親の遺伝子を持つ細胞が蓄積されるのは、気分や本能をつかさどり、飢え、攻撃性や性的衝動を制御する大脳辺縁系。

母親の遺伝子を持つ細胞が蓄積されるのは、記憶、思考、音声そして知覚といった認知機能をつかさどる大脳皮質だ。

一方、脳の働きは完全に遺伝子によって規定されるわけではない。米ミネソタ大学の専門家は、幼いときに母と強い感情的繋がりを持っている子どもは、2歳ですでに抽象的な思考を要する記号やシンボルといった理解が必要なゲームで遊ぶことができると説明する。

http://jp.sputniknews.com/science/20160922/2802655.html

★1の立った日時:2016/09/22(木) 16:58:29.72
前スレ http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1474548052/
no title

【知的能力は父親ではなく母親から受け継がれる 記憶、思考、音声、知覚など】の続きを読む

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