はじ速 2chまとめ

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科学

http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1476897333/
1: まとめの名無し 2016/10/20(木) 02:15:33.27 ID:CAP_USER9
米テネシー州のオークリッジ国立研究所の研究者が、意図せずして二酸化炭素(CO2)から非常に簡単にエタノールを生成する方法を発見したと発表しました。

これまでは藻や光触媒などを利用する方法がありましたが、新しい方法ではナノサイズの銅とカーボン、窒素を用いる常温の反応だけでエタノールを作り出せます。

The journal ChemistrySelectに掲載された論文を超絶にざっくりと説明すると、その技術はシリコンの上に配置したナノサイズの銅と炭素に、

ドーパントとなる窒素とわずかな電圧を供給するだけでCO2を溶かし込んだ水を63%という効率でエタノールに変換する連鎖反応を引き起こすことができるとのこと。

研究者らは燃焼で生じるCO2を分解する方法を調べていたものの、偶然にもエタノールが生成できたことに「とても意外だった」と述べています。

この反応は常温で起こるうえ反応促進のための副反応が小さく、非常に純度の高いエタノールが得られるため、そのままアルコール燃料として利用したりちょっとガソリンを混ぜてフレックス燃料仕様の自動車を走らせたりできます。

さらにこの反応に使う電力エネルギーを太陽光発電で供給すれば、その場で消費するかバッテリーに蓄えておくぐらい(または売電)しかできなかったエネルギーを液体燃料として保管・運搬できるようになります。

そしてエタノールの燃焼で発生するCO2はふたたびエタノールに戻せるため、大きく拡げて考えればこのサイクルは実質的にCO2排出量ゼロと言うこともできそうです。

研究者らは今後もこの技術の研究を深め、より効率的に変換可能となるよう改善したいとしています。願わくば早い時期に実用化まで漕ぎつけてほしいものです。

engadget日本版(2016年10月19日 10時45分)
http://japanese.engadget.com/2016/10/18/co2/
前スレ http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1476870011/
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【CO2から簡単にエタノールを生成できるように 二酸化炭素→エタノール→二酸化炭素のサイクルへ 米テネシー州 オークリッジ国立研究所】の続きを読む

http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1474613390/
1: まとめの名無し 2016/09/23(金) 15:49:50.49 ID:CAP_USER9
中国は、2011年に打ち上げた宇宙ステーション(軌道上実験モジュール)「天宮1号」が制御不能になったことを正式に発表した。

来年後半には地球に落下

本来、「天宮1号」は軌道上をいつまでも回り続け、機械に寿命が来た後は、
地球からの遠隔操作によって無人の海洋に落下させるか、大気圏中で燃え尽きさせるはず
だった。
ところが、制御不能となったため、軌道上にとどまることさえ出来なくなってしまった
中国政府は、「来年の後半には天宮1号が地球に落下するだろう」と発表した。

落下地点の予測は立たず

制御不能となった天宮1号が、いつ落下し始めるか、そしてどこに落下するかは誰にも分からない。
著名な宇宙物理学者であるハーバード大学のジョナサン・マクダウェル教授はこう言う。
「それ(天宮1号)がいつ大気圏に突入するかは、数日前になっても予測できないだろう。6~7時間前になってやっと分かるのがいいところだ」
「また、大気圏突入がいつか分からないということは、落下地点の予測もできない
最悪の場合、空中で爆発し、多くの残骸を地上に降らせるということにもなりかねない。

「ほとんどが燃えて無くなる」と中国

中国当局の担当者は、「我々の調査と計算によれば、天宮1号のほとんどの部分が、大気中で燃えて無くなるはずだ」と言い、
地上に被害をもたらさないと強調している。
だが、前出のマクダウェル教授によれば、天宮1号のエンジンは大きく、大気圏で完全に燃え尽きることはないとのこと。
現在も中国は、天宮1号の制御回復に努めている。成功を祈りたい。

http://news.livedoor.com/article/detail/12053784/

1が立った日時:2016/09/23(金) 12:19:39.21
前スレ
http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1474604089/
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【中国 宇宙ステーション「天宮1号」が来年には地球に落下する事を正式発表 制御不能で落下地点の予測は立たず】の続きを読む

http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1474559923/
1: まとめの名無し 2016/09/23(金) 00:58:43.35 ID:CAP_USER9
知的能力は父ではなく母から受け継がれる。これは、ある遺伝子の働きは、母からか受け継がれるか父からかという、遺伝子を送った親の性別に依存するメカニズムのためだ。このような結論に至ったのは米専門家だ。グローバルニュースが報じた。

人のIQはX染色体と関係する遺伝子がつかさどる。さらに、心理学者のジェニファー・デルガド氏によると、いくつかの遺伝子は、母から子に受け継がれたときにのみ機能するという。もし遺伝子の持ち主が父ならば、遺伝子は「オフに」なる。

研究結果によると、父親の遺伝子を持つ細胞が蓄積されるのは、気分や本能をつかさどり、飢え、攻撃性や性的衝動を制御する大脳辺縁系。

母親の遺伝子を持つ細胞が蓄積されるのは、記憶、思考、音声そして知覚といった認知機能をつかさどる大脳皮質だ。

一方、脳の働きは完全に遺伝子によって規定されるわけではない。米ミネソタ大学の専門家は、幼いときに母と強い感情的繋がりを持っている子どもは、2歳ですでに抽象的な思考を要する記号やシンボルといった理解が必要なゲームで遊ぶことができると説明する。

http://jp.sputniknews.com/science/20160922/2802655.html

★1の立った日時:2016/09/22(木) 16:58:29.72
前スレ http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1474548052/
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【知的能力は父親ではなく母親から受け継がれる 記憶、思考、音声、知覚など】の続きを読む

http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1474533027/
1: まとめの名無し 2016/09/22(木) 17:30:27.58 ID:CAP_USER9
イギリスのオックスフォード大学には1840年に製造された電池が保管されており、今日に至るまで176年もの間作動し続けている。この電池は世界で最も長く作動している電池としてギネス記録に登録され、いまだにこの記録は破られていない。しかしその内部構造はいまだに解明されておらず、あと何年作動するかは知る由もない。

オックスフォード電鈴(Oxford Electric Bell)と呼ばれるこの装置は大学のある実験室に設置されている。この装置は二つの電池と二つのベルからなり、電池の下には各々ベルが付けられている。そしてベルの間には直径約4㍉の金属球がつるされている。

静電気の影響により、金属球は両側にあるベルを相互にたたく。金属球がベルに触れるとベルの上の電池から充電され、帯電した金属球は静電気の作用によりもう一つのベルに吸い寄せられる。このような現象が延々と続くのである。

記録によると、ごくまれに湿気の影響で装置が止まることがあったが、オックスフォード電鈴は1840年から今日に至るまで約100億回も鳴ったという。

今日まで、オックスフォード電鈴の内部構造を知る人は誰一人としていない。もし分解して中身を見ようとすると、この長い歴史を持つ文物を破壊することになるからだ。この装置がいつまで動き続けるかは不明だが、当分の間はその世界記録は破られないことは明らかだ。

(翻訳・文亮)

no title

http://www.epochtimes.jp/2016/09/26085.html

【【動画】 世界最長記録 176年間休まずに作動し続ける電池 「内部構造は誰も知らない」 イギリス オックスフォード大学】の続きを読む

http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1474368374/
1: まとめの名無し 2016/09/20(火) 19:46:14.88 ID:CAP_USER9
イギリスの研究チームが、精子だけで赤ちゃんができるようになるかもしれないという研究結果を発表。ネット上では、期待と倫理的な観点から意見が交錯し、話題になっている。

BBCによると、イギリスのバース大学の研究チームが、マウスの精子と擬似胚細胞を結合させて、赤ちゃんを作ることに成功。生まれたマウスの寿命はほかのマウスと変わらず、繁殖することもできたという。

この実験に使われた疑似胚細胞は、未受精卵を薬品で変化させたもの。もともとは卵子であったものだが、機能的には皮膚細胞といった通常の細胞に近いものだという。

現時点では、精子だけでの生殖が可能となったわけではないが、今後この研究が進めば、卵子を必要としない生殖が実現する可能性もある。たとえば皮膚の細胞など普通の細胞と精子を結合させることで、新たな生命が誕生するかもしれないのだ。

研究者の1人は、人への応用に関しては「推測、空想の域」と強調しているようだが、生殖に対する考え方を根本から変えかねない研究だけに、ツイッターでは、

「これは!すごい時代にきたなぁ」
「結構すごい発見なんじゃないか」

と、多くのネットユーザーが驚がくしている。また、ただ驚くだけでなく、様々な見解も寄せられ、

「色々懸念事項はあるにせよ、LGBTの尊重が叫ばれる世の中にあって、精子だけor卵子だけで子供が出来るというのは色んな概念を変えるのかもしれないなぁとは」
「精子だけで赤ちゃん、か なんか女性として存在する意義を否定されたようで嫌だな…」
「倫理的にはどうかなーって思うけど技術としては必要になるんじゃないかね。遺伝子操作のコーディネイターも時間の問題かね」
「しかし、子宮を提供する代理母の問題があるワケで。人間への応用は倫理的困難をクリアしないとできないね」

と、多様性が求められる社会では有用な技術となりうるが、その一方で倫理的な問題を指摘する声が多かった。

代理母出産や卵子提供、あるいはクローンなどもふくめて、生殖に関する技術は、宗教や文化によって是非を巡って様々な考え方がある。今回の研究もまた同様で、技術面だけでなく、倫理的な問題として議論されることになりそうだ。(小浦大生)

(R25編集部)

http://www.news-postseven.com/archives/20160920_450056.html

★1の立った日時:2016/09/20(火) 11:22:06.38
前スレ http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1474338126/
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【【衝撃】 卵子を使わず、精子だけで赤ちゃんが作れる可能性が出て来た】の続きを読む

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