はじ速 2chまとめ

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科学

http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1490438541/
太陽系に最も近い恒星ケンタウルス座アルファ星に探査機を送り込む「ブレークスルー・スターショット」という計画が持ち上がっている。

太陽系の隣の星といっても、光が宇宙空間を時速約11億キロメートルで走って4年以上かかる。 文字通り天文学的な距離だ。火星や木星などを調べる従来型の探査機では何百年かかってもたどり着けない。

これまでとは根本から違った設計思想で探査機を作る必要がある。

計画によると、探査機の本体は指でつまめるほど小さなコンピューターチップ。
これに一辺が4メートルの正方形の帆を取り付ける。

帆の一方の側は反射膜になっていて、地上から強力なレーザー光を当てて反射させることによって推進力を得て光速の20%まで加速する。 このタイプの宇宙船を宇宙ヨットという。

この人類史上最速の探査機なら、約20年でケンタウルス座アルファ星に到達できる。

巨額の費用が調達できて開発も順調に進んだとして、宇宙に飛び立つのは2040年代半ばになるが、その手本となる宇宙船はすでに2010年に地球を出発、太陽光を帆に受け、はるか彼方(かなた)の惑星間空間を現在も加速を続けつつ航行している。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が建造した宇宙ヨット「イカロス」だ。
イカロスはブレークスルー・スターショット計画の技術開発のいわば出発点になる。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO14138720W7A310C1000000/

写真:レーザー光を帆に受けて進む探査機のイメージ
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【光速の5分の1のスピードが出せる宇宙ヨットwwwwwwww】の続きを読む

http://raptor.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1490265370/
世界のハイレベルな科学雑誌に占める日本の研究論文の割合がこの5年間で低くなり、世界のさまざまな科学雑誌に投稿される論文の総数も日本は世界全体の伸びを大幅に下回ることが、イギリスの科学雑誌「ネイチャー」のまとめでわかりました

こうした状況について、「ネイチャー」は、「日本の科学研究がこの10年で失速し、科学界のエリートとしての地位が脅かされている」と指摘しています。

その背景として、ドイツや中国、韓国などが研究開発への支出を増やすなか、日本は大学への交付金を減らしたため、短期雇用の研究者が大幅に増え、若い研究者が厳しい状況に直面していることなどを挙げています。

「ネイチャー」は、「日本は長年にわたり科学研究における世界の第一線で活躍してきたが、これらのデータは日本がこの先直面する課題の大きさを描き出している。日本では2001年以降、科学への投資が停滞しており、その結果、日本では高品質の研究を生み出す能力に衰えが見えてきている」と記し、長期的に研究に取り組める環境の整備が求められるとしています。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170323/k10010921091000.html

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【【悲報】英科学雑誌「日本の科学研究は失速した」】の続きを読む

http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1484448963/
1: まとめの名無し 2017/01/15(日) 11:56:03.13 ID:CAP_USER9
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011500019&g=soc

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日午前8時33分、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所で、衛星用としては世界最小級のロケット「SS520」4号機を打ち上げた。途中で飛行データを受信できなくなり、JAXAは第2段の点火を中止し、機体は海に落下した。搭載した東京大の超小型衛星「TRICOM-1」(重さ約3キロ)の打ち上げに失敗した。

(略)

 SS520はこれまで、弾道飛行で高度100キロ以上の宇宙空間に達した後、海上に落下する観測用の2段式固体燃料ロケットだった。近年、超小型衛星を地上や海上の画像撮影や通信などに商業利用する可能性が開け、安いロケットのニーズが高まったため、第3段を追加した4号機を開発した。成果を民間企業に活用してもらうことを目指していた。

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