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1: まとめの名無し 2016/07/17(日) 08:02:38.49 ID:CAP_USER
次期外相への指名を受けた後、手を振るボリス・ジョンソン氏
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イギリスの新首相に7月13日就任したテリーザ・メイ氏の新内閣で、最大のサプライズが、
閣僚経験のないボリス・ジョンソン前ロンドン市長の外相就任だった。

ジョンソン氏はEU離脱派の中心人物で、国民投票で離脱が決定したあとは次期首相に有力視されていたが、
与党保守党の党首選直前の6月30日、党首選に立候補しないことを発表した。

ジョンソン氏が外相に就任したというニュースで、ネット上には嵐のような懸念が溢れかえっている。
メイ首相の決断がいかに「とんでもないこと」なのか、これでもかとばかりに理由が挙げられている。

彼はこれまで外国の指導者を何人もこき下ろしてきたのに、これからまさにその相手とイギリスの国益を背負って話し合うことになる。

ジョンソン氏は5月に、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領について「極めて攻撃的な」詩を発表して
賞に輝いたばかり。エルドアン大統領とヤギのセックスを描いて笑いものにした五行詩で、1000ポンドの賞金を手にしたのだ。

ジョンソン氏は、アメリカのバラク・オバマ大統領を「一部がケニア人の大統領」と呼んだことがあるし、
2008年の北京オリンピックで中国を訪問した時、五輪旗の引継ぎでスーツのボタンを留めるよう注意されても無視し、
中国の高官をいらだたせた挙句「傲慢、粗野で無礼」と非難された。


差別的発言にもこと欠かない。

ジョンソン氏は2002年、諸国を歴訪中のトニー・ブレア首相(当時)にデイリー・テレグラフ紙のコラムに
極めて辛辣な意見を述べた。「ブレア首相はイギリスから国外に出ることができて、さぞかしほっとしていることだろう。
いつも黒人の子供たちが大勢集まって旗を振って出迎えてくれるのだから、女王陛下もイギリス連邦をすっかりお好きになられたようだ」

https://twitter.com/ChukaUmunna/status/753302790408138752?ref_src=twsrc%5Etfw
ボリス・ジョンソン外相とオバマ大統領による初の公式会談は興味深いものになると予想される。まず謝罪の言葉から始めることを提案する。

https://twitter.com/Kevin_Maguire/status/753300631318855681?ref_src=twsrc%5Etfw
ボリス・ジョンソン外相にとって、自分が侮辱した国を訪ねるのは気まずいことだろう、特に彼が「スイカみたいな笑顔」を持つと評した黒人たちが住む国には。

他にもジョンソン氏は「スイカみたいな笑顔」を持つ人たちについて話題に出し続けた。

2013年のロンドン市長選のとき、ジョンソン氏は一連の発言を謝罪した。発言のせいで気分を悪くさせてしまったことを、
彼は「悲しい」と言った。また文脈を無視して解釈されたと主張した。

ジョンソン氏は以前、雑誌「スペクテイター」の編集者を務めていたときにも、黒人はIQが低いという記事の掲載を許し、非難されたことがある。

「スペクテイター」誌では、「Taki」と名乗るコラムニストはこう書いている。「東洋人は…頭が良く、IQのスコアが高い。黒人は正反対だ」

また別の記事では、ジョンソン氏が黒人系アメリカ人バスケットボール選手を「膝からぶら下がった腕と突き出た舌」を持っていると表現した。

のちにジョンソン氏はイブニング・スタンダード紙にこう語った。「以前書いた内容について申し訳なく思っています。あれは私の心の中を反映したものではありません」

この釈明は、他の議員や政治評論家たちには通用していない。

続きはリンク先で
http://www.huffingtonpost.jp/2016/07/16/boris-johnson-ridiculed-_n_11029444.html?utm_hp_ref=japan

【【さすが大英帝国!】 イギリスで新しく外交を担当する人は黒人差別をしたり、トルコの大統領とヤギのセックスの詩を書いたりする人wwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む