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1: まとめの名無し 2016/07/13(水) 12:47:11.01 ID:CAP_USER
http://blogos.com/article/182760/

年収1,000万円の男性と結婚したい!と女性がいうと一般的には顰蹙を買いそうですが、決してそんなことはないと思います。
その女性がその価値に相当する人材であれば、という条件付きですが。「年収1,000万円ネタ」ってわりとマスにウケそうなネタなので、少し分析してみました。
「年収1,000万円の男性」っていったい何人くらい、そしてどの市場に存在しているのでしょうか。

年収1,000万円の30代は、1学年に2万人程度?
ざっくりフェルミ推定していきます。

各種データの引用元は今回割愛しますが、ネットで拾った数字や大学や合格者数は公式サイトから引用しています。
30代で年収1,000万円の男性の比率:2-3%
30代の一学年の男性の平均人口:約85万人
30代で年収1,000万円の男性は一学年につき:約2万人
30代で年収1,000万円は2%くらいらしいというデータを見つけ、男性に絞ると3%程度の上昇すると仮定。ざっくりと2-3%と考えれば良いでしょう。
あとは人口を掛け算していくだけです。ざっくり2万人。わりと生々しい数字だと思いませんか?

慶応ボーイの4人に1人は年収1,000万円?
続いてはその2万人は大学出身別で見ると「どれくらいいるのか」という仮説。
<東大早慶学部卒男性:0.5?1万>
東大:0.5万*10%?30%=500?1,500人
京大:1万人*10%?25%=1,000?2,500人 
慶応:0.5万人*10%?25%=500?1,250人
早稲田:3万人*10%?15%=3,000?4,500人
*上記は男性の一学年の学部卒人数

東大早慶卒の人たちは、感覚値として同期の最低10人に1人、20人の男性が所属するゼミであればゼミ内に2人は1,000万円プレイヤーがいると思います。アップサイドでは例えば慶応では25%程度。
慶応ボーイの4人に1人は30代で1,000万円プレイヤーというのは、経済や法学部であれば全然あり得ると思います。ゼミに男性が20人いて、外銀、コンサル、商社、国内金融(証券、銀行)が1人ずついれば4-5人で20-25%を占めます。

この数字感覚は、経済や法学部の「平均的なレベルのゼミ」であれば普通だと思います。

東大早慶以外でも、東工大や一橋、旧帝大などありますが、ざっくり年収1,000万円プレイヤーの学歴は「東大早慶」と「それ以外」で半々くらいとみておけば良いのではないでしょうか。京大とかカオスそうなので、実態はもっと比率低そうですが。

職業別年収1,000万円プレイヤー:医者は最大で20%占める
国家資格がわかりやすかったので、まず国家資格から。
医師試験男性合格者数:年間0.5万人*70-80%=3,500-4,000人
司法試験男性合格者数:年間0.15万人*10-20%=150-300人<
医者に関しては勤務医だと最初は年収1,000万円を切るかもしれませんが、数年経つとさすがに1,000万円はあると仮定して、
比較的高い比率を設定しました。弁護士は、「所得」の年代別データでは30代で1,000万円以上の所得は「3.8%」と出ていたのですが、
個人事業主であり経費云々もあるので、その数字よりは実態は1,000万円プレイヤーは多いはずと仮定し、10-20%と置きました。

職種自体として存在する人数は医者>弁護士で、医者は30代での年収1,000万円プレイヤー全業種2万人に対して最大で20%程度の割合を占めるという計算です。
20%は多いかと思いますが、最低でも10%程度というのは肌感覚としては合っているのではと。一方で、弁護士は多くて300人程度で、全業種2万人に対しては
1.5-2%程度と見込みます。弁護士の方が稀少性が高い。

次にやや粗い仮説ではありますが、サラリーマンの分析。
外資金融:全社合わせて1学年男性150人程度と仮定
戦略コンサル:全社合わせて1学年男性100名程度と仮定
5大総合商社:1学年男性80人と仮定×5=400人
広告代理店:1学年男性80人と仮定×2=160人
日系証券会社:1学年男性40人と仮定×2=80人
メガバンク:1学年男性100人と仮定×3=300人
*粗いですが30代で上記企業は全員1,000万円プレイヤーと仮定

インターネット企業(CA,DeNA,GREE,LINE,楽天など)1学年男性50人×10%=5人×5,6社=30人
*インターネット企業は1,000万円プレイヤー率10%と仮定
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