はじ速 2chまとめ

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ビジネス・経済

http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1483250896/
1: まとめの名無し 2017/01/01(日) 15:08:16.84 ID:CAP_USER9
米国で自動運転車の開発スピードが急加速しています。早ければ来年あたりにはその輪郭がはっきりしそうな勢いです。

米国勢を中心に完全自動運転車の開発を前倒し

 完全自動運転車については、当初は2025年頃に実用化されるといわれてきましたが、米国勢を中心に開発を前倒しする動きが顕著となっています。米フォード・モーターは8月16日、
ハンドルやアクセルのない完全自動運転車の量産を2021年までに開始すると発表し、関係者を驚かせました。7月には、独BMWも米インテルなどのIT企業と組み2021年までに完全自動運転技術の導入を目指すと発表しています。
米ゼネラル・モーターズも負けてはいません。これまでカリフォルニア州が中心だった自動運転車の公道実験を、本社のあるミシガン州にも拡大し走行試験を本格化させます。

 自動車メーカー各社が開発を前倒ししているのは、グーグルなどIT企業に対抗するためです。自動運転の分野ではグーグルが先行しており、同社は2020年頃の実用化を目指していると噂されてきました。

同社は正式なサービス開始時期について言及していませんが、一部では2017年にも自動運転タクシーのサービスに乗り出すという驚くべき報道も出ています。このままではIT企業に先を越されてしまうため、自動車メーカー各社が本腰を入れているというわけです。

 自動運転は技術レベルに応じて4つのカテゴリーに分かれます(最新のカテゴリーは6段階になりましたが、日本政府は4段階のカテゴリーを用いていますので、ここでは4段階で説明)。

レベル1は、加速・制動、操舵のいずれかの操作をシステムが行うというもので、
レベル2になると複数の操作がシステムで制御されることになります。

レベル3では、原則としてすべての操作をシステムが行い、必要に応じてドライバーが対応するだけになり、レベル4ではドライバーは一切関与しません。

 日本政府は自動運転についてレベル3からレベル4という段階的な実用化を計画しています。「官民ITS構想・ロードマップ」では、2020年までに高速道路における自動走行と、限定地域での無人自動走行サービスを実現し、2025年頃に自動運転車をスタートさせるとしています。

2020年には自動運転車が出揃っている可能性も

 ところが米国は一足飛びに実用化へ舵を切っており、2020年には各社の自動運転車が出揃っている可能性が高くなってきました。日本がレベル3の導入を始めた時には、すでに完全自動運転サービスがスタートしているということもあり得るわけです。
しかも困ったことに、一部からは、段階的な普及を目指すより、最初から完全自動運転を目指した方が技術的な難易度が低いとの指摘も出ています。

 レベル3の場合、非常時などには、自動運転から人の運転に切り替えるという作業が必要となりますが、この部分をしっかり開発できないと逆に危険な状態に陥る可能性があります。その点、最初から完全自動運転が前提であれば、こうした問題は発生しません。
どちらがよいのかは何ともいえませんが、いずれにせよ、2017年は自動運転車の普及にとって重要な年となりそうです。

(The Capital Tribune Japan)

https://thepage.jp/detail/20161226-00000020-wordleaf

【【衝撃】Google、2017年中に自動運転タクシーを提供する可能性・・・マジか・・・】の続きを読む

http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1483136412/

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1: まとめの名無し 2016/12/31(土) 07:20:12.85 ID:CAP_USER9
 アメリカのネット通販大手アマゾン・ドット・コムは、飛行船を倉庫として利用し、小型のドローンで上空から地上に商品を配達する構想で、アメリカの特許を取得していたことがわかりました。

 アメリカ特許商標庁が公開した文書によりますと、アマゾンが特許を取得した構想は、飛行船を、飛行機が飛ぶ高度より高いおよそ1万4000メートルまで飛ばし、商品を保管する倉庫として利用します。そして、注文が入ると小型のドローンが、飛行船から飛び立ち、上空から地上の客へ商品を届けるとしています。

ま た、アマゾンは、公開された文書の中で、スポーツイベントなどで一時的に商品の需要が高まる地域に飛行船を飛ばせば効率的な配達が可能になることなど、具体的な活用例も挙げています。さらに、飛行船の高度を下げれば、側面を巨大な広告としても活用できるとしています。

 この構想の開発状況は明らかにされていませんが、アマゾンは、今月、イギリスでドローンを使った配達実験を始めるなど、空からの配達の実現に向けた開発を加速させています。

ソース:NHKNEWSWEB 12月30日 13時06分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161230/k10010824751000.html?utm_int=all_side_ranking-access_002

 リンク先に動画あります

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【【驚愕】Amazon、空に倉庫を作る模様】の続きを読む

http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1482903634/
1: まとめの名無し 2016/12/28(水) 14:40:34.51 ID:CAP_USER9
東芝株急落、時価総額5600億円消滅 シャープに抜かれる
2016/12/28 12:17

 東芝株への売りが止まらない。28日の東京株式市場で東芝の株価は一時、制限値幅の下限(ストップ安)となる前日比20%安まで下落。27日からの2日間で時価総額およそ5600億円が吹き飛んだ。
米国の原子力発電事業で数千億円規模の減損損失が出る可能性があると27日に発表したことで、経営再建の遅れや財務悪化への懸念が強まっているためだ。28日の取引時間中には、業績回復への期待感から株価が上昇しているシャープに時価総額で抜かれている。

■2日間の下落率30%

 東芝株は売り気

以下ソース
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ28H3J_Y6A221C1000000/

no title

【【悲報】東芝、シャープ以下になる・・・どこまで落ちるのか・・・】の続きを読む

http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1476757568/
1: まとめの名無し 2016/10/18(火) 11:26:08.31 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-00000020-zdn_mkt-bus_all

10月14日、アデランスがMBOを実施すると発表した。

投資ファンド・インテグラルが子会社を通じてTOBを行い株式を取得、
同社の支援を受けながら経営再建を目指すということで、近く
上場廃止になるという。

この背景には業績低迷が長引いていることがあるというが、ではいったい
アデランスに何が起きているのか。今年4月の2016年2月期決算発表で
津村佳宏専務がおっしゃった言葉がすべてを物語っているので、
引用させていただこう。

これまでの高価格帯のかつらを売るビジネスが崩れ始めた
(日経産業新聞 2016年5月16日)

縁のない人にはなんのことやらという話だが、実は「かつら」は世の人々が
想像している以上にコストがかかる。もちろん、個人差もあるが、
アデランスなどの大手メーカーで自分の頭にピッタリのかつらを
フルオーダーすると、40万~50万はゆうにかかるといわれる。

しかも、そのお金をなんとか用立てれば新しい人生を迎えられると
いうものでもなく、そこから延々と維持管理費を払い続けなくてはいけない
人生が待っているのだ。

例えば、残った自毛は普通に生えてくるので、毎月のように境目を
切りそろえるなど調整しなくてはいけない。また、技術が進んだとはいえ、
人工物である以上、毛も抜け落ちるし、装着感も変わる。雨風や紫外線で
疲弊したぶん、修繕も行わなくてはいけない。そうなってくると、その間に
かぶる「代車」ならぬ「代かつら」というスペアも必要になってくる。

さらに言えば、頭髪の寂しい人がある日を境に急にフサフサになると
バレバレなので、中には徐々に髪を増やしていくために、段階的なかつらを
必要とする人も出てくる。事実、カツラーであることをカミングアウトされている
綾小路きみまろさんも、テレビ番組などで「カツラは夏用、冬用など何着かある。
洋服の着替えみたいなもんですね」とおっしゃっている。

つまり、「かつらビジネス」というのは、高価で高品質なかつらを販売して
ゴールではなく、そこからスタートするメンテナンス、カウンセリングによって
チャリンチャリンとお代を頂戴し続けるという仕組み
になっているのだ。

●ビジネスモデルが崩れつつある理由       

このビジネスモデルが崩壊してきているというわけだ。では、その理由はなぜか。

報道によれば、大手メーカーでは実現できないような低価格のかつらを
提供する新興勢力が増えてきているからだ
という。確かに、2000年に創業した
かつらメーカーのWith(ウィズ)のWebサイトをのぞくと、オーダーメイドの
全頭かつらは16万8000円、部分かつらは14万8000円。修理・補修費用も
2万5000円~5万円と料金表を公表している。

「かつらのために働いているみたい」「頭に高級車をのっけて生きている」という
嘆きも漏れ伝わるカツラーが、アデランスからこのような新興勢力に
乗り換えてしまう
のもしょうがないのかもしれない。

ただ、アデランスの「高いかつらを売るビジネス」が崩れ始めた理由はこれだけ
ではなく、日本人の「かつら」に対する認識が変わってきていることも大きい。

よく言われることだが、日本ほど「ハゲ」に対して不寛容な社会はない。
それを象徴するのが、1984年に日本進出を果たした大手かつらメーカー、
スヴェンソンのローランド・メリンガー社長(当時)の言葉だ。

日本に来て初めてわかったが、日本人は髪が薄くなると真剣に悩む。
ヨーロッパなら全く髪がない人でも街中をかっ歩している。
一方、日本人は
抜け始めの時点で考え込み、品質のよいかつらを探し歩く」
(日経産業新聞 1986年4月15日)

松木安太郎さんや漫画家のやくみつるさんも愛用を公言する「編み込み式増毛法」
を開発した世界的なかつらメーカーでさえ驚くほど「薄毛」を忌み嫌う文化が
日本には定着していたのだ。

これには、日本人の髪が濃い黒であるため、欧米人よりも薄毛になると惨めな
感じになってしまうからだとか、「恥の文化」という日本の精神性が関係している
とか諸説あるが、決定的な原因は分かっていない。ただ、この「ハゲ=恥」という
文化を世に広めた「功労者」が誰なのかだけははっきりしている。

お分かりだろう、アデランスだ。

【【ハゲ】何故「アデランス」のかつらをかぶらなくなったのか アデランスビジネス崩壊の理由】の続きを読む

http://hayabusa8.2ch.sc/test/read.cgi/news/1476576924/
1: まとめの名無し 2016/10/16(日) 09:15:24.06 ID:Wl/pWNM90 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
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安倍首相が経済財政諮問会議で研究開発投資の拡大に向けた枠組み作りを指示した背景には日本経済の成長性への危機感がある。
AI(人工知能)などでの日本の技術革新は欧米の「周回遅れ」とも批判され、手をこまねいていては日本企業が国際競争に敗れて、
世界の“下請け”に転落する懸念
も指摘されるだけに、対応が急務となる。

シンクタンクの世界経済フォーラム(本部・ジュネーブ)が公表した2016年版の「国際競争力報告」では、日本の総合順位は8位で、
前年の6位から2つランクダウン
。項目別ではイノベーションが5位から8位に落ちるなどした。

これに対し、総合順位が日本より上位に入る米国は、ITなどの飛躍的進歩が生産性を改善し、消費主導での経済拡大につながっているとされる。
昨年には、米国政府は4年ぶりに新たな「イノベーション戦略」を策定し研究開発投資を重視する方針を示した。

http://www.sankei.com/politics/news/161014/plt1610140047-n1.html
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【イノベーションが生まれない日本 欧米からは「周回遅れ」と批判 このままでは世界の“下請け”転落か】の続きを読む

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