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ビジネスニュース

http://hayabusa8.2ch.sc/test/read.cgi/news/1469870941/
1: まとめの名無し 2016/07/30(土) 18:29:01.41 ID:uTnmf0+30 BE:971283288-PLT(13000) ポイント特典
sssp://img.2ch.net/premium/1372182.gif
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072902284/?top_tl1


 NECは2016年7月29日、2016年4~6月期の連結決算を発表した。売上高は前年同期比11.7%減の5187億円、
営業利益は同224億円減で299億円の赤字になった。第1四半期の赤字額としてはリーマンショック後の2009年4~6月期に記録した400億円に次いで大きい。全セグメントで前年同期に比べて減収。「エンタープライズ」セグメント以外は赤字だった。

 会見に臨んだ同社 取締役執行役員常務の川島勇CFO(最高財務責任者)は「見込んでいた大型受注が下期にずれ込んだ影響があり、予想より100億円ほど赤字が膨らんだ」と話した(写真)。

 NECは2016年度から決算会計方式をIFRSに変更した。前年同期比は2015年4~6月期の決算をIFRSで算出しなおして比較している。
 唯一の黒字だった「エンタープライズ」セグメントの売上高は、前年同期比3.1%減で665億円。営業利益は同3億円増の37億円で減収増益だった。
システム構築サービスの収益性改善が増益に寄与した。企業のIT投資が好調に推移しているとし、「前年同期にあった流通関連の大型案件の反動を考えると、減収だが堅調だ」(川島CFO)という。

 最も前年同期比が落ち込んだのが、官公庁や公共向けの「パブリック」セグメントだ。売上高は前年同期比19.3%減の1175億円、営業利益は32億円減で26億円の赤字だった
。大型案件の反動があり、消防・救急無線のデジタル化需要が一巡して大きく減収した。見込んでいた衛生関連の大型受注は、第2四半期以降にずれ込んだ。

いかそーす
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【NECはもう終わりか?? リーマンショック並の大赤字】の続きを読む

:
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1469232153/
1: まとめの名無し 2016/07/23(土) 09:02:33.99 ID:CAP_USER9
厚生労働省が5月に発表した2015年の人口動態調査では、合計特殊出生率が1.46となり、2年ぶりに増加に転じた。
生まれた子供の数も100万人の大台をキープしている。
出生率が1.46にまで回復したことは、明るいニュースとして大々的に報道されたが、これで少子化に歯止めがかかったわけではない。

すでに日本の人口は減少に転じており、少子化は多くの業界に打撃を与えている。ところが、少子化の影響をモロに受けている思われる玩具業界は、まったく事情が異なる。

玩具業界内でも少子化への危機感は広がっていた。実際、ほかの業界と同様に12年まで玩具業界の市場規模は右肩下がりを続けた。
しかし、そこに神風が吹く。それが、社会現象にもなった「妖怪ウォッチ」の爆発的ブームだ。

14年は空前の「妖怪ウォッチ」ブームが巻き起こっただけではなく、ウォルト・ディズニーのアニメ映画『アナと雪の女王』も大ヒットした。
妖怪ウォッチとアナ雪によって、玩具業界は一気に売り上げを回復。そして、市場規模は史上最高の8000億円超を記録した。

しかし、妖怪ウォッチブームは長く続かなかった。業界関係者たちもブームの終焉は折り込み済みで、翌年は反動減を恐れていた。
ふたを開けてみればブームが去った15年の売上は前年度比で見れば99パーセントと下がったものの、玩具業界全体の市場規模は8000億円の大台をキープした。

それどころか、玩具業界で主要とされる10分野(ゲーム<テレビゲーム関連は除く>、カードゲーム、ジグソーパズル、ハイテク系トレンドトイ、
男児キャラクター、男児玩具、女児玩具、ぬいぐるみ、知育・教育<ベビーカー・チャイルドシート・三輪車などの乗用関連は除く>、季節商品)では前年度比102.2パーセントに増加している。

妖怪ウォッチやアナ雪といった“売れるコンテンツ”に依存していた年よりも、玩具市場には追い風が吹いている。つまり、爆発的なヒット商品がなくても、市場規模の拡大が可能であることを示したといえるだろう。

●玩具市場が縮小しない理由

では、妖怪ウォッチやアナ雪のブームが去っても、玩具業界の売上が激減しなかった理由はどこにあるのだろうか。

http://dailynewsonline.jp/article/1168161/
2016.07.23 06:13 ビジネスジャーナル

no title

:
2: まとめの名無し 2016/07/23(土) 09:03:34.25 ID:CAP_USER9
日本玩具協会は、その理由をトレーディングカードゲーム人気が復活したことだと分析している。
しかし、それだけで妖怪ウォッチとアナの穴は埋めることはできない。業界関係者は、こう分析する。

「トレーディングカードゲーム人気に加え、玩具業界の売上を牽引したのは「トミカ」「プラレール」「リカちゃん」「シルバニアファミリー」
といった20年以上も昔から子供たちに親しまれている玩具です。
これらは、手堅いコンテンツとして業界内では有名でした。玩具業界も少子化で売上が減少することを懸念していますが、今のところ大きな影響がないというのが実感です。
子供の数は減っても、親が子供に買い与えるオモチャの単価は高まる傾向にあります。
そのため、市場規模が縮小しないのです。15年は、それが証明された年だといえます」

玩具メーカー老舗は、これまでのコンテンツをリバイバルさせることで売上を拡大させようと躍起になっている。
そうした過去のレガシーを最大限に活用しようという意図を大きく印象づけたのが、6月9~12日まで東京ビッグサイトで開催された「東京おもちゃショー2016」だ。
全国の玩具メーカーなどが一堂に会した同イベントは、国内最大の玩具ショーであると同時に国内外からバイヤーなどが集まる玩具業界最大の商談会でもある。

一般にも開放される11日、12日の一般来場者数は、今年も14万人を突破。
報道関係者やバイヤー、メーカーといった関係者を含めると15万人以上もの人たちが会場に足を運んでいる。
それだけ「東京おもちゃショー」は活況を呈しているのだが、そこに展示された玩具を見れば、業界のトレンドが見えてくる。

日本を代表する玩具メーカーの老舗・バンダイは、放送開始50周年を迎える「ウルトラマン」の巨大像をブース正面に展示。
シニア層を取り込もうという戦略が透けて見えるが、ウルトラマンよりも力を入れているのは「たまごっち」だ。

たまごっちは、累計8000万個以上を売り上げた国民的ゲーム。
ゲーム内容がアップデートされているとはいえ、昔のシリーズに比べてゲーム内容が激変しているわけではない。

:
7: まとめの名無し 2016/07/23(土) 09:04:35.00 ID:CAP_USER9
明らかに今の子供が飛びつくようなオモチャとは思えないが、にもかかわらずバンダイがたまごっちを推すのは、
祖父母や両親に買わせる訴求力がたまごっちにはあるからだという。

今年で販売開始20周年を迎えるたまごっちは、30代の男女なら一度はプレイした経験を持つ。50~60代でもたまごっちは抜群の知名度を誇る。
遊んだことがある経験は、子供にオモチャを買い与えるときに大きなアドバンテージになる。
昨今、たまごっちは再びブームの兆しを見せているが、「その背景には両親が遊んだ原体験が左右している。
親子で一緒に遊べることは、オモチャを売っていく上で大きな強みになっている」(バンダイ関係者)という。

●玩具メーカーのレガシー戦略

こうしたレガシーを生かした販売戦略を打ち出しているのは、バンダイばかりではない。同じく玩具メーカーの老舗・タカラトミーも同様だ。

同社は「トミカ」「プラレール」といった男児向け玩具、「リカちゃん」といった女児向け玩具で知られる。
1959年に発売開始された「プラレール」は、57年間「青いレール」を走る列車のオモチャとして不動の人気を博しているが、
11年には「大人も楽しめる『プラレール』」をコンセプトにした「プラレールアドバンス」を発売。
発売5周年で累計130万個を突破するヒット商品に成長した。

さらに進化し、今年はレイアウト内の車両同士を連動させる「アドバンスリンクシステム」をリリース。
子供でも遊べる単純なシステムでありながら、プラスαの要素を加えることで大人でも楽しめる玩具になっている。

エポック社も「野球盤」「シルバニアファミリー」といった定番で大人たちをガッチリつかみつつ、
モデルチェンジを施すことで、古臭さを感じさせずに現代の子供たちを虜にする。

新興の玩具メーカーからは、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)といった最新技術を盛り込んだ玩具もリリースされている。
しかし、そうした新技術を盛り込んだオモチャの売れ行きは、老舗玩具メーカーのオモチャと比べると、決して好調とはいえない。

「親は自分が遊び慣れた玩具を買い与える傾向にあります。そのため老舗メーカーの玩具は強い。
そうした老舗の定番商品が、結果として業界全体の売上を伸ばしているのです」(業界関係者)

レガシーを活用した老舗メーカーの販売戦略は、今のところ堅調だ。
そして、大手メーカーの勢いを頼りに、玩具業界全体が活性化している。その勢いに、陰りはまだ見えない。

【妖怪ウォッチは即ブーム終了、リカちゃん・たまごっちは20年以上も売れ続けている理由とは?????????】の続きを読む

:
http://potato.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1468812717/

1: まとめの名無し 2016/07/18(月) 12:31:57.86 ID:CAP_USER
http://toyokeizai.net/articles/-/127444
「ここまで、急激にブームがしぼむとは…」と、フルッタフルッタの担当者はため息をつく。
高い栄養価と抗酸化作用が話題を呼び、2013年にブームを巻き起こしたアサイー。ブラジル原産のヤシ科の果実で、
ブルーベリーの約18倍のポリフェノールや、牛乳の約3倍のカルシウムを含むとされる。ビタミンBやミネラルも豊富で、
栄養価が突出して高い食品の総称である「スーパーフード」の代表格だ。

メディアでも多く取り上げられ、アサイー関連商品の市場は一気に拡大。
当時、スーパーやコンビニの店頭にはドリンクやピューレなど、多種多様な商品が並んだ。ハワイアンレストランといった外食店でも、
アサイーボウルなどが定番のメニューとなった。
市場調査会社インテージによると、アサイー飲料の市場規模は2011年にわずか4億円だったが、2014年に10倍以上の57億円まで拡大した。
このブームの波に乗ったのが、フルッタフルッタだ。同社はアサイーをはじめとするアマゾンフルーツの冷凍パルプ(搾汁加工したパック)の輸入、
加工販売を手掛けている。
2002年に日本で初めてアサイーの販売を開始したパイオニアで、「フルッタ」とは、ブラジルの公用語、ポルトガル語で果実を指す。
アサイーブームにより急成長をとげ、2014年12月に東証マザーズへ上場した。
ところがアサイーブームは、2014年をピークに突如終焉を迎えてしまう。前述のインテージの調査によれば、
アサイー飲料の市場規模は2014年の57億円から、2015年には36億円と4割近く減少。メディアでの露出が減ったことや、
消費者がほかの食品に流れたことが原因だと見られる。


フルッタフルッタにとって、アサイーは売上高の8割以上を占める主力商品。当然、ブームの終焉は業績を直撃した。2
015年度は当初、売上高で40億円、経常利益は1.18億円という見通しを出していた。
だが、結局3回の業績下方修正を繰り返し、着地は売上高25.7億円(前期比23.1%減)、
経常利益は5.79億円の損失(前期は3.49億円の黒字)と散々な結果に終わった。

上場の翌年には大赤字に転落
店舗などの固定資産の減損も計上したことで、当期純利益に至っては6.83億円億円の赤字を計上(前期は2.01億円の黒字)。
自己資本比率は2014年度末の48.0%から、2015年度末には18.6%まで低下した。
営業キャッシュフローの赤字が膨らんだことで、決算短信には、企業の継続性に不透明さがあることを示す「継続企業の前提に関する重要事象」が記載された。
崖っ縁のフルッタフルッタが選んだのは、他社との資本提携だった。手を組んだのは焼肉「牛角」のフランチャイズや、
居酒屋「とり鉄」などの外食チェーンを手掛けるアスラポート・ダイニングだ。
フルッタフルッタはアスラポート傘下の乳製品メーカー、弘乳舎に対して第三者割当増資を実施。
新株予約権の発行などと合わせて、約5億円を調達する公算だ。この内、3億円以上を運転資金に充てることで、資金繰りの安定化に努めるという。
フルッタフルッタの今2017年3月期の業績計画は、売上高26.0億円(前期比1.1%増)、経常利益は2億円の赤字(前期は5.79億円の赤字)を見込んでいる。
ピタヤ(ドラゴンフルーツ)やクプアス(カカオの仲間)など、アサイー以外のスーパーフード関連の新商品を投入する計画だ。
徐々にアサイー依存を脱却し、「来2017年度には黒字化を目指す」(会社側)としている。
ただ、アサイーに続くヒット商品を育てられるかは未知数だ。上場後、わずかな期間でブームが終焉し、
経営危機に直面したフルッタフルッタ。そのビジネスモデルに見通しの甘さはなかったのか。上場企業として、同社は正念場を迎えている。


acainuvo

【アサイーブーム終焉で大赤字、マザーズ上場フルッタフルッタの末路がwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

slide-イギリス-ビックベン
:

1: まとめの名無し 2016/07/07(木) 22:09:06.49 ID:CAP_USER
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-07-06/O9WIZYSYF03V01

英国では大手不動産ファンドの対顧客取引停止が相次ぎ、合計約180億ポンド(約2兆3600億円)の資産が凍結または
動きが制限された。英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けて投資家が同国の不動産投資から手を引こうとし、解約請求が急増している。
  「リーマン破綻前夜のベア・スターンズのサブプライムファンドを彷彿(ほうふつ)とさせる」と、
ジャナス・キャピタル・グループのビル・グロース氏がブルームバーグ・テレビジョンとのインタビューで述べた。
「金融システムは流動性が適切な場所に流れ込むようにできていない。不動産ファンドはほんの一例で、恐らくほかにも
資金が流出する分野があるだろう。懸念すべきことだと思う」と語った。
  ヘンダーソン・グローバル・インベスターズとコロンビア・スレッドニードル・インベストメンツ、カナダ・ライフは6日、
少なくとも57億ポンド規模のファンドの取引を停止。アバディーン・ファンド・マネジャーズは不動産ファンドの評価額を17%引き下げ、
解約を一時的に停止した。アバディーンは評価引き下げと一時停止によって顧客が考え直すことを期待している。
リーガル・アンド・ゼネラル・グループ(L&G)も7日、自ら抱える23億ポンドの不動産ファンドの評価額をさらに10%調整すると発表した。
  EU離脱後3年以内にロンドンのオフィス物件は最大20%下落するとアナリストが予想する中で、
投資家は英不動産ファンドから資金を引き揚げようとしている。2007―08年の金融危機時にも不動産ファンドには
償還請求が殺到。解約停止が相次ぎ、英国の不動産はピークから40%以上値下がりした。
  不動産市場の状況が前回の金融危機時にたどった展開をなぞる中で、
EU離脱選択の衝撃を抑え込めずに英経済がリセッション(景気後退)入りする懸念が高まっている。
  ノーザン・トラストの海外資産運用部門のウェイン・バウワーズ最高経営責任者(CEO)は、償還請求の急増を無視することはできないとし
、他の資産も同様の圧力を受けているか、今後受ける可能性があると指摘した。

【【悲報】 イギリスがEU脱退した結果wwww】の続きを読む

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