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1: まとめの名無し 2016/07/11(月) 19:46:30.94 ID:aezi4mPo0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典
 真相は薮の中である。群馬工業高等専門学校(群馬高専)で14年1月から16年1月にかけて3人の男子学生が亡くなった。

 関係者への聞き取りや質問状によると、およそ1年以上にわたる期間内に、電子情報工学科に所属する寮生の
連続怪死事件が2件発生。15年6月には寮を出たまま行方不明となった男子学生が1か月後に利根川河川敷近くで
遺体で発見され、16年1月には、高崎市内の山中で男子学生が死亡しているのが見つかったという。さらに最近になり、
14年1月にも物質工学科所属の学生が寮の自室で自死するという事件が発覚。亡くなったのは、いずれも当時4年生の学生だった。

 市民オンブズマン群馬によると、「2012年3月29日の、教育研究支援センターの技術職員によるアカハラ事件については、
きちんと事実関係を公表し、再発防止策を誓う声明を発表していたが、今回のアカハラ事件や
寮生連続怪死事件については、まったく沈黙したまま。
この原因としては、学校長が交代したことによる内部体質が変化したのが一つの要因」と考えられている。

 市民オンブズマン群馬は7月8日、学内に質問状を掲示し「150人にも満たない寮生の中から、原因不明の死者が
3名も出ることは明らかに異常であり、さらに群馬高専側が『ご遺族の意向』を盾に
この件に関してすべての情報を隠匿し、まともな調査も行っていなかったことが明らか」と表明している。

 こうした一連の事件を受け、学校長は「皆さんの年齢を考えれば、このことに関係する、この度の某団体の
行動にどう対応するかは基本的に自己責任の問題かとも思います。しかしながら、その一方で、学校として皆さんが
後で自らの行動を振り返って後悔するようになったり、進学や就職において不利益をこうむることになったりすることが
懸念されるのであれば、そのような事態にならないよう、努める必要があると考えます。よって、あえて、
ここに文書掲示を行い、皆さんの良識ある行動をお願いすることとします」と学内の学生に訴えていた。

 この文書からは「もし余計なことを口走れば、進学、就職はさせないぞ」と読み解くこともできることから、
ネット上で「学校ぐるみでの恫喝では?」と疑問の声が広がっている。
http://nikkan-sp
a.jp/1153610

【【ブラック】 群馬高専の生徒3人が相次いで死亡した事件で学校側が脅し「進学や就職に響かない行動を」】の続きを読む