http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1479318833/

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1: まとめの名無し 2016/11/17(木) 02:53:53.92 ID:CAP_USER9
近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す――米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療とは

人体に無害な近赤外線を照射してがん細胞を消滅させる新しい治療法の開発が、世界の注目を集めている。
「近赤外光線免疫治療法」と言い、米国立がん研究所(NCI:National Cancer Institute)の小林久隆・主任研究員が開発した。
がん患者を対象にする臨床試験も順調に進み、2~3年後の実用化を目指している。

がん治療法には、「外科手術」「放射線療法」「化学療法」の3つがあるが、外科手術は患者の身体への負担が大きく、他の2つは副作用がある。
転移・再発防止などにも課題があった。

これに対し、小林氏の開発した新しい治療法はがん細胞の死滅率が極めて高く、ほとんどのがんに適用できる。
やっかいな転移がんにも有効だ。副作用がなく、必要な設備や薬品は安価なので、医療費の削減にも大いに貢献しそうだ。

オバマ大統領が2012年の一般教書演説でこの治療法の発見を取り上げ、「米国の偉大な研究成果」として世界に誇ったことを覚えている方も多いだろう。

その後順調に研究開発は進み、NCIで20年越しの研究が大詰めを迎えている小林氏に、この治療法の効果や革新性、将来展望などを伺った。

◇近赤外線の当たったがん細胞は1,2分でバタバタと破壊される

――近赤外線を使うがん治療は、従来の医学の常識からすると全く予想外の方法だと思います。その仕組みや特徴について、分かりやすく説明していただけますか。

この治療法は、がん細胞だけに特異的に結合する抗体を利用します。
その抗体に、近赤外線によって化学反応を起こす物質(IR700)を付け、静脈注射で体内に入れます。
抗体はがん細胞に届いて結合するので、そこに近赤外線の光を照射すると、化学反応を起こしてがん細胞を破壊します。

近赤外線は、波長が可視光と赤外線の中間に位置する光です。

治療には近赤外線のうち、波長がもっとも短く(700ナノメートル:nm、1nmは10億分の1メートル)エネルギーが高い光を使います。

IR700はフタロシアニンという色素で、波長700nmの近赤外線のエネルギーを吸収する性質を持っています。
その化学反応で変化したIR700ががん細胞の膜にある抗体の結合したたんぱく質を変性させ、細胞膜の機能を失わせることによって1~2分という極めて短時間でがん細胞を破壊します。


その様子を顕微鏡で見ると、近赤外線の当たったがん細胞だけが風船がはじけるようにポンポンと破裂していく感じです。

解説図:近赤外線を使った新しいがん治療法のイメージ
no title


◇これほどがん細胞の選択性が高い治療方法は過去になかった

――これまでのがん治療法は副作用が患者さんの悩みでしたが、この点はいかがでしょうか。

この治療法には、ほぼ副作用はなく、安全性が確認されています。これはとても重要なポイントです。

そもそもがん以外の正常細胞には抗体が結合しないので、近赤外線が当たっても害はありません。
また抗体が結合したがん細胞でも、この特殊な近赤外光が当たらなければ破壊されません。


つまり抗体が結合して、かつ光が当たったがん細胞だけを破壊するという高い選択性を持つ治療法なのです。
これほど選択性が高いがんの治療法は過去にありませんでした。

近赤外線はテレビのリモコンや果物の糖度測定などに使われるおなじみの光です。
可視光と違って人体をある程度深くまで透過しますが、全く無害です。
抗体は、米国食品医薬品局(FDA)ががん治療に使うものを20数種類認可しており、毒性が少ないことが証明済みなので、現在は、まずこの中から選んで使っています。

IR700は、本来は水に溶けない物質で体内に入りませんが、中にシリカ(ケイ素)を入れて、水に溶ける性質に変えています。
1日で尿中に溶けて排出されるので、これも人体には無害です。

Mugendai(無限大) 2016.11.15
http://www.mugendai-web.jp/archives/6080

>>2以降へ続きます。

2: まとめの名無し 2016/11/17(木) 02:54:08.58 ID:CAP_USER9
>>1の続きです。

◇全身のがんの8~9割はこの治療方でカバーできる

――この治療法はどのような種類のがんに対して有効なのでしょうか。

皮膚がんのような身体の表面に近いものだけでなく、食道がん、膀胱がん、大腸がん、肝臓がん、すい臓がん、腎臓がんなど、全身のがんの8~9割はこの治療法でカバーできると思います。

近赤外線の照射はがんの部位に応じて、体の外から当てることもあれば、内視鏡を使うこともあります。

がんの大きさが3cmを超えるような場合は、がんの塊に細い針付きのチューブを刺し、針を抜いて代わりに光ファイバーを入れ、塊の内側から近赤外線を照射します。

現在300人を対象に効果を試験中。2、3年後に実用化できる可能性

――臨床試験はどの段階まで進んでいますか。また実用化の承認が得られるのはいつ頃の見通しでしょうか。

臨床試験の認可はFDAから2015年4月に出ました。
治療法の毒性を調べるフェーズ1は、頭頸部の扁平上皮がんの患者さん10人を対象にして行い、全く問題なく終わりました。
この10人はがんの手術をした後に放射線治療や化学療法をやっても再発し、どうしようもなくて、私たちの臨床試験に参加した方たちです。
現在は30~40人の患者さんを対象に治療効果を調べるフェーズ2に入ったところです。

この治療法には副作用がなく、抗がん剤のような蓄積量の上限がないので、何回でも繰り返し治療することができます。
実際にフェーズ2では、既に一度で治りきらなかった患者さんに繰り返しの治療を行っています。
この先、一般的には従来方法との比較検討をするフェーズ3に進むのですが、もしフェーズ2で顕著な効果が出れば、フェーズ2を300人程度まで拡張してフェーズ3を省略し、治療法としての認可を受けられる可能性があります。
私としてはこの過程を経て2~3年後に実用化する計画です。

(▼続きはリンク先の記事ソースでご覧ください)

※以上です。

6: まとめの名無し 2016/11/17(木) 02:59:32.28 ID:G+perugF0
体を温めればガンが出来ないってことか

90: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:37:26.48 ID:Pac+LXCx0
>>6
赤外線に反応して熱で死滅させる特殊な薬剤注射しないとただ体がポカポカするだけやで。(´・ω・`)

947: まとめの名無し 2016/11/17(木) 07:58:19.70 ID:B3bpp2dv0
>>6
温熱療法なんてのは30年も前からあるがそれだけでは治らないから全く別物だと思う
まぁ熱に弱いのは確からしいけどな


8: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:00:26.06 ID:Vqdy/50c0
これ薬屋がばたばた倒れるぐらいの驚愕の技術なんじゃね?
多分開発者殺されるパターン
小保方コース


68: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:29:33.45 ID:yjxx8zrK0
>>8
ガンで死ななくなったら別の病気にかかる可能性が高くなる
全然困らない

73: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:31:09.30 ID:3CA5pPCK0
>>68
そういう事だよなwがんで死ななくなるって事は他の病気の死因がTOPになるってだけの話だからなw

373: まとめの名無し 2016/11/17(木) 04:59:18.59 ID:A0J5Jeie0
>>68
天然痘の死亡率が高い国で
薬のお陰で撲滅させたのはいいが

代わって癌が増えたっていうものな

396: まとめの名無し 2016/11/17(木) 05:04:01.95 ID:q9t0bwH60
>>373
癌ができるのは細胞が増殖するから
寿命が延びて遺伝子のエラーが蓄積し免疫力が低下する事で発癌する
癌が治ったらまた別の癌になることもあるだろう

11: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:00:36.61 ID:zMDD4nm+0
海老蔵死亡回避できるなおめでとう

463: まとめの名無し 2016/11/17(木) 05:19:15.33 ID:QVplocjy0
>>11
アメリカで承認去れるまで、2、3年かかりそうだし、その後に、日本で承認去れる去れるのは、5年位はかかりそうだから、チッョト厳しいのでは無いかな…

806: まとめの名無し 2016/11/17(木) 06:56:32.66 ID:DnTGxaSx0
>>463
アメリカでOKならアメリカで治療できるだろ。

12: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:02:53.96 ID:jAb/Xz9n0






これ前にテレビで観た。数年後に認可される薬もあったよ
うだけど、どちらも日本人研究者だったと思う。
ディランじゃないが、成功すればノーベル平和賞も
あげたいくらい。

111: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:48:27.93 ID:snAcsQ6y0
>>12
くそ!平和賞に突っ込みたくて震えてキタ。

887: まとめの名無し 2016/11/17(木) 07:30:13.62 ID:U96mZWEX0
>>12
なぜノーベル医学賞をあげないのか?

931: まとめの名無し 2016/11/17(木) 07:52:23.22 ID:GwP1qfXt0
>>887
「も」だから医学賞と平和賞のダブル受賞なんじゃね

15: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:04:11.94 ID:/YNNijLt0
安価で安全性が高いってのは良いな

18: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:05:48.98 ID:eKbqKTlc0
あと10年早くこれができてたら、おかんは助かっただろうか
今闘ってる人達のために早く実用化して欲しいな

19: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:06:45.74 ID:FqUoQdQj0
これ凄く前に本で読んだけど
その頃その手の詐欺が流行ってたから信憑性不明だった
でもがん細胞は正常細胞に比べて熱に弱いから意外と的を射てるのかも

128: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:56:22.57 ID:sw0j4qFV0
>>19
もしかして熱い風呂によく入るやつはがんになりにくいのかね

131: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:58:16.99 ID:phvCFHmJ0
>>128
温熱療法(ググれ)は全く効果ない、迷信だわ。ただ、ガン細胞が熱に弱いのは知られてるが熱が届かないんだな


28: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:11:06.75 ID:9shgPrVS0
これだけのレベルのガン治療法だと
、100%消されるでしょ。
とっくに発見されてるけど何年後になっても実用化はされないよ。
金のための治療なんだから。

35: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:14:21.26 ID:meDKy+K50
行けよエビゾー!金積んで医療に貢献してこいw

39: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:16:03.22 ID:pfEFU4jn0
可視光と違って人体をある程度深くまで透過しますが、全く無害です。
これが凄いよな、当然内外から同時に当てれば移転にも対応出来そう

47: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:19:10.65 ID:3CA5pPCK0
がん細胞と結合させて化学反応で消滅させる
明快過ぎる程わかりやすい話だな
早く実用化してほしいな

49: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:21:38.30 ID:jAb/Xz9n0
>>47
テレビで観たのは、開発中の薬ががん細胞だけを
徹底的に駆逐するようすが圧巻だった。今は副作用とか
臨床実験をやっているのだろうね。患者さんの為にも
早く出してほしい。

48: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:20:04.60 ID:piNd7uIZ0
癌細胞に何か化学物質を付着させ光や放射線で壊す
というのはたまにテレビでも聞くが、どれがどれやらで、どれが一番実用化が早いのか

53: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:23:45.26 ID:oTNQwrY90
本当素晴らしい研究だね
読んでるだけで感動する

732: まとめの名無し 2016/11/17(木) 06:31:56.84 ID:qMoYqyKV0
――この治療法は近赤外線を当てたがんだけでなく、別の場所に転移したがんにも有効ということですが、どういうメカニズムが働くのでしょうか。

小林 
転移がんについては、2つの方法を使います。

1つはがん細胞に光を当てる方法です。

この方法でがん細胞を壊すと、いろいろながんの抗原が一斉に露出します。すると、正常の細胞は全く治療の影響を受けませんので、すぐ近くにいる健康な免疫細胞がこの抗原を食べて情報をリンパ球に伝えます。

リンパ球は分裂して、その抗原を持つ他の場所にあるがん(転移がん)を攻撃しに行きます。これが転移がんに対する免疫を活性化する主要な仕組みです。

もう1つは、昨年パテントを申請し、今年8月に論文として発表したばかりですが、
がん細胞を直接壊すのではなく、 がん細胞の近くにいる免疫細胞ががん細胞を攻撃することを邪魔している免疫抑制細胞の中で主要な細胞である制御性T細胞を叩く方法です。

この方法では、IR700を付けた抗体を制御性T細胞に結合させ、近赤外線を当てて壊します。
するとがん細胞の近くにいる免疫細胞は邪魔者がいなくなるので直ちに「OFF」から「ON」に切り替わり、数十分のうちに活性化してがん細胞を壊します。


さらに血流に乗って全身を巡り、わずか数時間のうちに転移がんを攻撃し始めます。

この2つの方法のうち、制御性T細胞を破壊するほうが、転移がんへの効果が大きいことが分かっています。

費用は安く、日帰りの外来治療でOK
――今どの国でも医療費の増大が問題になっています。新しい治療法が近赤外線、IR700、市販の抗体と、いずれも身近にあるものを使って安価に治療できるのは大変な魅力ですね。

小林 その通りです。とても安く治療できます。近赤外線はレーザー光発生装置で発生させますが、機器自体の値段は約300万円ぐらいですから、普通の医療機器に比べれば2桁ぐらい安い。
しかも日帰りの外来治療で済み、入院してもせいぜい1泊で済みます。
この治療法が普及すれば医療費の削減につながり、医療費の増加に悩む社会にとって大きなメリットになるでしょう。

 
http://www.mugendai-web.jp/archives/6080

734: まとめの名無し 2016/11/17(木) 06:33:34.48 ID:XB6Ra6QD0
>>732 ありがとう小林

742: まとめの名無し 2016/11/17(木) 06:37:01.36 ID:56Yppmr10
>>732
素晴らしいと言うしか無い!
って、これっておそらくガンにならない人の身体の中に近づけているんだな
癌なんてアホほど発生しているが通常はすぐに消去されているからね

750: まとめの名無し 2016/11/17(木) 06:39:36.24 ID:fGWXtZ8w0
>>732
こりゃ将来ノーベル賞決定!ヽ(゚∀゚)ノ


738: まとめの名無し 2016/11/17(木) 06:36:27.59 ID:qMoYqyKV0






ガンの直接破壊より、こっちにより大きな価値、可能性があるようだな。

光でがん細胞を退治、全身転移にも効果 マウスで成功、3年後には人間にも治験

研究チームは、がん細胞が免疫の攻撃から自らを守る仕組みを壊すために、ガード役の制御性T細胞を破壊することを考えた。
光を受けると発熱する特殊な化学物質を、制御性T細胞に結びつく性質がある抗体と結合させた薬を作った。

そして、肺がん、大腸がん、甲状腺がんを発症させた計70匹のマウスに薬を注射し、体外から近赤外線を当てた。
すると、光によって化学物質が発熱、制御性T細胞が死滅し、約1日ですべてのがんが消えた。

ガード役が消えたために、免疫細胞ががん細胞を攻撃したからだ。

また、1匹のマウスの体の4カ所に同じがんを発症させ、1か所だけに近赤外線を当てると、すべてのがんが消えた。

光を当てた箇所でがん細胞を退治した免疫細胞が攻撃力を増し、血液の流れに乗って他の箇所のがん細胞を攻撃したからとみられる。

この治療方法の大きな利点は、近赤外線が人体に無害なことだ。
研究チームでは「全身のがんを治療できる可能性がある。3年後には人間で治験(臨床試験)を始めたい」とコメントしている。

http://www.j-cast.com/healthcare/2016/08/21275502.html

63: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:28:06.15 ID:fpI6IQhQ0
いままでの治療法がなくなって病院もうからなくなるので 医学界はこれ全力阻止ですねw


71: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:30:30.48 ID:2bZSWDK20
完璧な治療法じゃん
どんなガンにも効くだろ

72: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:31:04.78 ID:irpjKaeK0
すげえじゃん

76: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:33:06.91 ID:oTNQwrY90
この抗体のフタロシアニンも安価で出来るみたいだし、ガン治療費が安くなるね。

101: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:41:51.59 ID:OsyclCxl0
>私としてはこの過程を経て2~3年後に実用化する計画です。

すげーな
記事を読む限り、すごく画期的な治療法のように思える
他の方法も並行して使えそうだし、早期のガンはフツーに治るってことになりそう

体中に転移してる場合にも、この治療法は有効なんだろうか
106: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:45:17.92 ID:8MtGvI8p0
体の内部で近赤外線を当てにくい部位の場合は難しいんじゃないの?
体の外から照射しても内部までは届かないよな。

109: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:46:22.21 ID:NCT08ER80
>>106
穴開けて内視鏡で照射だとさ

108: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:45:50.17 ID:c3fyyGNP0
速く実用化にならないかな
副作用がなさげなのはすごくいいね

110: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:48:26.83 ID:YRabcaMW0
ガン細胞と言ってもいろいろあるから、すべてのがんに効果的な抗体なんて存在しないだろう
この記事ちょっと誇張しすぎてないか

170: まとめの名無し 2016/11/17(木) 04:12:20.53 ID:NCT08ER80
>>110
逆じゃね
全ての細胞は抗原に成り得るんだから各細胞に合った抗体を作ればいいだけでは

116: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:51:38.56 ID:SakbQGcG0
遅いよ
間に合わない
人体実験でもいいからすぐやらせてよ・・・

120: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:54:02.56 ID:lhXVJBDd0
技術的にはほぼ完成してて、副作用もない。
ただ単純に臨床テストを行ってデータをクリアさせるだけか。
機材も僅かしか要らないから、認可と同時に全現場で使われるだろうな。

えらいことだな。ガンがほぼ治るようになってしまったではないか。
ノーベル賞100個ぐらいやれよ>スウェーデン

953: まとめの名無し 2016/11/17(木) 08:00:59.08 ID:r/YODxeZ0
治療じゃなく発言で、血液一滴からほとんどのガンを発見できるってやつを前に見たんだけどどうなったんだろう

検診料ふんだくってる業界に阻まれてるとか?

962: まとめの名無し 2016/11/17(木) 08:03:26.33 ID:uNvnQa9+0
>>953
尿で発見するヤツだな
これはガンの発見は出来ても、何のガンか分からないから結局検査が必要になる

九州大学の研究で、2019年に実用化を目指している。

尿で癌の匂いを線虫を用いて見分けるという方法を用いている。
早期癌を発見できる事が強み。

「何の癌か分からない」問題は、
特定の癌に反応しない線虫を用いて解決する予定

http://diamond.jp/articles/-/69136?page=3



82: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:34:41.16 ID:piNd7uIZ0






癌がなくなると心疾患、脳血管疾患、肺炎、老衰
この四天王になるのか

93: まとめの名無し 2016/11/17(木) 03:38:10.32 ID:QtvDijXwO
ノーベル賞だな

灘高校から京都大学医学部か。
文句ないね。


201: まとめの名無し 2016/11/17(木) 04:23:49.95 ID:hsAWDs9t0
仮に効果的だったとして
抗生物質に対する薬剤耐性菌みたいなものが生じたりしないのかな
ガンの突然変異がこの治療法を回避する方向に進むみたいな

215: まとめの名無し 2016/11/17(木) 04:27:12.89 ID:7zNZUMHTO
>>201
外科手術の手法だから耐性とかはできないと思う
問題は手遅れ過ぎるガンだとガンが消えても体力が持たなくて死ぬから死亡率0%にならないってとこかな

220: まとめの名無し 2016/11/17(木) 04:28:08.73 ID:q9t0bwH60
>>201
薬に対しては耐性が出るけど熱には耐性は着くのかね?
タンパク質なら加熱すりゃ確実に壊れるし
抗体が癌細胞にくっつかなくなるとかならあるかも

223: まとめの名無し 2016/11/17(木) 04:29:09.96 ID:NCT08ER80
>>201
敢えて進化の可能性を考慮するなら
熱に強い癌細胞かねぇ
ただそれだと癌細胞の成長に時間が掛かるし抗原抗体反応とは無関係なんで大した足かせにはならなさそうだが